2016/04/022016/04/02
桜の季節となりました(^o^)
みなさまは お花見にいかれましたか?
綺麗な桜を見ながら飲食をする…
とても楽しい事なのですが
最低限のマナーは守らないといけませんね。
さて、本日は草ぬきと草刈りの違いをご紹介します。
草ぬきの基本は、「根を残さずに草を抜くこと」です。
草を根元から切り取る「草刈り」では、
地中に芽を出す部分が残るため、
すぐに葉が出て、雑草は復活してしまいます。
それに対し、根を残さずに草を抜けば、
同じ草が復活することはありません。
草抜き作業中に種子が地面に落ちるかもしれませんし、
他所から種が風で飛ばされてくることもありえますので、
草を抜いた場所に再び草が生える可能性はあります。
でも、草が生えるのは、かなり先のことになるはずです。
ただ、草を抜く作業には、作業が大変というデメリットがあります。
狭い土地では草抜きだけで雑草退治することも考えられますが、
ある程度の広さがある土地では、
草抜きと他の手段を併用するのが無難でしょう。
草刈りとは、根元から草を切り取る方法です。
地中に芽を出す部分が残るため、
草を退治することは出来ませんが、
草を刈ることにより、雑草の生える場所の
広がりを抑えることが出来ます。
草刈りを行うための道具としては、
草刈り鎌、刈払機(かりはらいき)、草刈機があります。
農地を保有している場合、機械を使用して
草刈りすることも考えられますが
日本の一般的な個人住宅の庭では、
草刈り鎌があれば十分かと思います。
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