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2015年6月24日2015/06/24

 

 まず、修理する蛇口がどういうタイプのものか調べましょう。


 蛇口には大別して下記の2タイプあります。

  1. ハンドルを回すことによって水(またはお湯)が出る蛇口(水道管は一本で、水とお湯の蛇口が2つに分かれているタイプが一般的です)
  2. レバーの左右で温度調節し、そのレバーを上(または下)に傾けることによって水(とお湯)が出る蛇口(阪神淡路大震災以後は、レバーを上に傾けるタイプが普及しました)
 このうち、パッキンを交換できるのは上記のAのタイプの蛇口だけです。

  現在は後者のタイプBの蛇口が一般的になりましたが、
  タイプBの蛇口はパッキンを使っていないためヤマトグループにご相談ください。


なお、作業に入る前に、念のために水を勢いよく出して、そして止めてみてください。実はこれで治る場合があります。これは、パッキンに付いていた異物が水を勢いよく流すことで取れたために流れがよくなったのです。(これに関してはタイプBの蛇口も同様です。) 
 それでもダメな場合は、以下に説明する手順でパッキン交換の作業に入ることになります。

 それでは、上記Aのタイプのパッキン交換の作業を順を追って説明しましょう。

 水漏れには、
  1. 蛇口から水がもれる場合
  2. 水栓のハンドル下から水がもれる場合
  3. パイプのつけ根部分から水がもれる場合
 の3種類があります。そのそれぞれについて、作業手順を下記でご説明いたします

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